フィリピンでアメリカの内政干渉に反対する抗議運動が実施
7月 23, 2018 15:10 Asia/Tokyo
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フィリピンでアメリカの内政干渉に反対する抗議運動が実施
フィリピンのマニラで、アメリカの内政干渉に対する大規模な抗議運動が行われました。
イルナー通信によりますと、フィリピンの抗議者は22日日曜、マニラのアメリカ大使館の前に集まり、紙に描かれたアメリカの旗を燃やしました。
抗議者は、南シナ海におけるアメリカの駐留を停止するよう求めました。
この報道によりますと、警察は、抗議者を襲撃し、これにより数名の抗議者が怪我をしたということです。
23日月曜にも、マニラの中国領事館の前に抗議者が集まり、南シナ海における中国の行動に対する抗議を示しました。
中国は、南シナ海の90%の領有権を主張していますが、フィリピン、マレーシア、ブルネイ、ベトナム、台湾もこの海域の領有権を主張しています。
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