世界銀行が、世界の経済成長の鈍化を予測
1月 14, 2019 18:01 Asia/Tokyo
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2019年の世界の経済成長の鈍化
世界銀行が、最新の報告においてアメリカと中国の貿易摩擦に触れると共に、今年は世界の経済成長が鈍化するとの予測を示しました。
ロシアのニュース専門局、ロシアトゥデイによりますと、世界銀行は最新の報告において、今年の世界経済の成長率が伸び悩む原因として、アメリカと中国の貿易上の対立や、各国の借款の増大、製品の需要の低下を挙げています。
世界銀行の予測によれば、2019年の世界の経済成長率は、3%だった2018年よりも下がって、2.9%になるとされています。
この報告ではまた、世界の経済不況の傾向は2020年にも続くだろうとしています。
世界銀行はまた、2019年のアメリカの経済成長率がおよそ2.5%に減少すると予測しています。
こうした中、今年の中国の経済成長率は6.2%と予想され、これは昨年比で0.3%の低下となっています。
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