ドイツ外相、「英独仏は、イラン核合意を維持」
2月 16, 2019 20:57 Asia/Tokyo
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ドイツのマース外相
ドイツのマース外相が、ヨーロッパに対するアメリカのイラン核合意離脱勧告を拒否しました。
IRIB通信によりますと、マース外相は15日金曜、ドイツ・ミュンヘンで開催された安全保障会議において、アメリカがイラン核合意から一方的に離脱したことを批判し、「英独仏のヨーロッパ主要3カ国は、今後とも核合意を維持していく意向だ」と語りました。
また、「ドイツはイギリスやフランスと一緒に、これまで核合意維持とその継続に向けた方策を見出している」と述べました。
こうした中、EUのモゲリーニ外務・安全保障政策上級代表は同日、ミュンヘン安全保障会議において、「ヨーロッパは多大な圧力を受けながらも、今後もイラン核合意の完全な履行を続行するだろう」と発言しました。
ペンス米副大統領は14日木曜、ポーランド・ワルシャワで開催された会合中、また終了後もヨーロッパ諸国に対し、アメリカに倣って核合意を離脱するよう要請しました。
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