アメリカ在住イスラム教徒の多くが差別に遭遇
3月 09, 2019 16:38 Asia/Tokyo
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アメリカ在住のイスラム教徒
最新の世論調査の結果、アメリカ在住のイスラム教徒がそのほかの宗教の信者らと比較して、はるかに大きな差別を受けていることが明らかになりました。
8日金曜に発表された、アメリカの政治専門ニュースサイト、ザ・ヒルと調査会社ハリス・インサイツ&アナリティクスによる共同調査の結果から、この調査の回答者の85%が「アメリカ社会で最も差別を受けているのはイスラム教徒」と考えていることが判明しました。
この調査結果によれば、回答者の61%が、「アメリカ社会ではキリスト教徒も差別されている」と答えています。
この世論調査の結果が発表される中、最近アメリカ議会ではイスラム恐怖症やそのほかの差別行為を非難する法案が可決されました。
これ以前にも、アメリカでの職業面での差別の4分の1が、イスラム教徒であることと無関係ではなかったと報告されています。
アメリカでのイスラム教徒に対する職業面での差別としては、イスラムの神聖に対する冒涜、職場でスカーフを着用することの禁止などがあげられます。
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