韓国大統領特別補佐官、北朝鮮問題でアメリカを批判
3月 13, 2019 15:50 Asia/Tokyo
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ムン・ジョンイン特別補佐官
ムン・ジョンイン・大統領統一外交安保特別補佐官が、朝鮮半島の核問題について北朝鮮に数多くの要求を提示したとして、アメリカを非難しました。
ロイター通信によりますと、ムン・ジョンイン特別補佐官は、「全てか無か」戦略は北朝鮮の核問題には通用しないと強調し、朝鮮半島の段階的な非核化を求めました。
また、米朝両国に交渉が決裂した責任があるとし、ベトナム・ハノイでの交渉において、アメリカ側はこれまでの立場から譲歩し、包括的合意に署名するよう求めたと述べました。
最後に、韓国は米朝交渉において仲介者以上の役割を果たしていると強調しました。
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