アメリカ大統領が、日本との貿易協定の調印に期待
4月 27, 2019 15:13 Asia/Tokyo
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トランプ大統領と安倍首相
アメリカのトランプ大統領が、日本との貿易協定の早期締結に意欲を示しました。
トルコ・アナトリア通信によりますと、トランプ大統領はホワイトハウスで安倍首相との会談後に記者会見に臨み、「現時点ですでに、我々には良好で長期的な通商協定の署名のチャンスがある。この合意が迅速に署名されると確信している」と語りました。
トランプ大統領はこれに先立ち、記者団に対し何度も日米関係が極めて良好な状態にあると強調し、インタビューの際に19秒間にわたって安倍首相の手を握っていました。
また、日本の大相撲への関心を示し、来月末の訪日の際には相撲を観戦したいと述べました。
両首脳の会談後、メラニア夫人と昭恵夫人が同席しての晩餐会が開催され、メラニア夫人の49歳の誕生日が祝われました。
ホワイトハウスはまた、トランプ大統領と安倍首相が28日日曜、一緒にゴルフをし、その際に日米関係についてさらに深く話し合う予定だとしています。
なお、トランプ大統領が代表団を率いて、来月25~28日の日程で日本を訪問することはすでに発表されています。
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