英海軍元司令官が、報復攻撃をめぐりイランの力を強調
May 20, 2019 20:00 Asia/Tokyo
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Alan William John West氏
イギリス海軍の元司令官が、アメリカの脅迫が実行に移された場合、イランによる報復攻撃の能力について警告しました。
2002年から06年にかけてイギリス海軍の司令官を務めたAlan William John West氏は、インタビューの中で、「イランとの戦争に赴こうと話す愚か者たちは、戦争について全く無知だ」と語りました。
また、「私の意見では、トランプ米大統領はイランとの戦争を望んでいない。だが、イスラエル、サウジアラビア、アメリカには、ボルトン大統領補佐官と同様、この種の攻撃を好ましい出来事と考える有力なグループが存在する」と述べました。
続けて、「イランは地域に展開する米軍やアメリカ同盟国に報復攻撃を行う力を有している」と警告しました。
同氏はまた、2003年のイラク戦争やその後の情勢不安を経験してきたアメリカとイギリスに言及し、「アメリカは当時、自国を状況の管理者と考えていた。だが我々は皆、アメリカがイラクでの出来事に対し全くプロジェクトを持たなかったことを知っている」と語りました。
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