イランや世界各国で、世界ゴッツの日の大行進(動画)
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イランで世界ゴッツの日の大行進
イランをはじめ世界各国で31日金曜、パレスチナへの支持、連帯を訴える「世界ゴッツの日」の大行進が一斉に実施されました。
ラマザーン月最後の金曜日は、イランイスラム共和国の建国者ホメイニー師の提唱により、世界ゴッツの日に制定されています。
占領下の聖地ベイトルモガッダス・東エルサレムの旧市街にあるアル・アクサーモスクでは同日、シオニスト政権イスラエル側の厳重な警備が敷かれる中、25万人以上のパレスチナ人が金曜の集団礼拝を実施しました。
世界ゴッツの日の大行進は、イランの950以上の都市において、「世紀の取引の破綻」をスローガンとして開催されています。
この大行進に多数のイラン人が積極的に参加した様子は、世界の報道各社で大きく報じられました。
この日にあわせて、シリア、イエメン、バーレーン、イラク、レバノン、パキスタン、インド、アフガニスタン、アゼルバイジャンの各国でも、多数の市民が式典や行進を開催しています。
さらに、アルジェリアやタンザニア、南アフリカの各国でも、パレスチナを支持する人々が行進を実施し、パレスチナ市民への支持と連帯を訴えました。
また、日本では東京都内にあるトルコ系のモスク・東京ジャーミイーでもパレスチナを支持する集会が開かれ、日本駐在イラン大使、パレスチナ常駐代表が講演を行いました。
世界ゴッツの日の式典はこのほかにも、タジキスタンやスロベニア、中国、ブルガリアでも開催されました。
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