ロシア大統領が、上海協力機構首脳会議でイラン核合意の存続を強調
6月 15, 2019 17:16 Asia/Tokyo
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ロシアのプーチン大統領
ロシアのプーチン大統領が、イラン核合意の全ての関係国は、この国際合意内に定められた自国の取り決めを履行する必要があるとしました。
イルナー通信によりますと、プーチン大統領は14日金曜、キルギス・ビシュケクで開催された上海協力機構首脳会議の席上で、アメリカの核合意離脱による結果について、あらためて警告しました。
プーチン大統領はまた、「アメリカの核合意離脱は地域の状況を不安定にしているだけでなく、NPT核兵器不拡散条約をも混乱させている」と語りました。
パキスタンのイムラン・カーン首相もこの会議において、「全ての関係国による核合意の履行が、地域や世界の安定にとって必須のものである」と述べました。
上海協力機構の加盟国は声明を発表し、イラン核合意の関係国の全てに対し、核合意に定められた取り決めを履行するよう求めました。
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