フランス大統領、「アメリカにも生物の多様性憲章への署名を求める」
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フランスのマクロン大統領が、「自分はG7サミット(主要7カ国首脳会合)において、この組織の全てのメンバー国に対し、生物の多様性憲章への署名を求める。アメリカにもこの憲章への署名を迫るつもりだ」と語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
8月 24, 2019 18:15 Asia/Tokyo
  • フランスのマクロン大統領
    フランスのマクロン大統領

フランスのマクロン大統領が、「自分はG7サミット(主要7カ国首脳会合)において、この組織の全てのメンバー国に対し、生物の多様性憲章への署名を求める。アメリカにもこの憲章への署名を迫るつもりだ」と語りました。

ロイター通信によりますと、マクロン大統領は「G7サミットで我々が生物の多様性憲章に署名するのは初めてのことだ。我々はその実現を約束している」と述べました。

また、「アメリカ以外にも、インドがこの憲章に署名することになっている」とし、「G7サミットの優先課題は、気候変動や地球温暖化、生物の多様性といった問題だ」と語りました。

今回のG7サミットは24日土曜から26日月曜まで、フランス南西部の都市ビアリッツで開催されます。

トランプ米大統領が推し進める一方的な政策に加え、同大統領がG7各国に自らの見解や要求を強要しようとしていることから、今回のG7サミットは多くの議論や論争が繰り広げられるものと予想されています。

 

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