米が、レバノン・シーア派組織の報復攻撃に対しイスラエルを支持
9月 02, 2019 14:43 Asia/Tokyo
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アメリカ国務省
アメリカ国務省が、シオニスト政権イスラエルとの連帯の枠組みで、レバノンのシーア派組織ヒズボッラーによる対イスラエル報復作戦を非難し、「アメリカは、イスラエルとともにある」と表明しました。
IRIB通信によりますと、米国務省は1日日曜、声明を発表し、イスラエルの侵略行為をよそに、「ヒズボッラーは、イスラエルに対する行動のすべてを控えるべきだ」と表明しました。
米国のグリーンブラット・中東和平担当外交交渉特別代表は発言の中で、イスラエルの侵略行為に対するヒズボッラーの報復を、イラン側からの攻撃だとする持論を展開、「米国はイスラエルを支持する」と述べました。
米国は、地域におけるイスラエルの犯罪・占領行為を支持する筆頭国です。
ヒズボッラーは1日日曜、レバノンに対するイスラエルの最近の侵略行為に反撃し、占領地北部においてイスラエル軍の軍用車両1台を攻撃、車両に乗っていた全員が死亡あるいは負傷したと表明しました。
ここ1週間で、イスラエル軍の無人機は複数回、レバノン領空を侵犯しています。
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