ローマ法王が兵器製造国の行動を非難
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フランシスコ・ローマ法王が、他の地域の戦争で使用する目的で武器を製造しながら、その戦争による難民の受け入れを拒んでいる国々を批判しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
9月 30, 2019 19:59 Asia/Tokyo
  • フランシスコ・ローマ法王
    フランシスコ・ローマ法王

フランシスコ・ローマ法王が、他の地域の戦争で使用する目的で武器を製造しながら、その戦争による難民の受け入れを拒んでいる国々を批判しました。

ロイター通信によりますと、フランシスコ・ローマ法王は29日日曜、バチカンの宗教儀式に参加した難民多数を含む数万人の人々を前に、世界中で夥しい数の武器が取引されていること批判し、「戦争と難民は互いに無関係ではない」と語りました。

また、「戦争により一部の国は影響を受けている。戦争で使用される兵器は別の国々で製造されたものだ。だが、こうした兵器の製造国は戦争による難民の受け入れを拒んでいる」と述べました。

国連総会は2013年4月、武器貿易条約を賛成多数で採択しました。この条約の目標は700億ドル相当の武器の取引を管理し、人権を侵害する者たちに兵器が渡らないようにすることとされています。

米トランプ大統領は26日、全米ライフル協会の会合で米国が武器貿易条約から離脱することを発表しました。

 

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