イラン革命防衛隊司令官の暗殺
米統合参謀本部議長、暗殺を正当化する発言
1月 04, 2020 18:23 Asia/Tokyo
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アメリカ統合参謀本部のマーク・ミリー議長
アメリカ統合参謀本部のマーク・ミリー議長が、将来予測されるイランの措置を抑えるために努力していると主張しました。
ロイター通信によりますと、ミリー統合参謀本部議長は4日土曜、「イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官暗殺を受けて緊張が悪化する危険がある」と語りました。
同議長は、この米国によるテロ暗殺という犯罪行為を正当化して、「ソレイマーニー司令官は地域における米国の国益に反する計画を立てている最中だった。標的にする必要があった」と主張しました。
イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官は3日金曜未明、イラク民兵組織ハシャド・アルシャビのアブーマハディ・アルムハンディス副司令官らとともに、イラク・バグダッド空港付近で米侵略軍の空爆を受け殉教しました。
イラン国家安全保障最高評議会は、米国によるソレイマーニー司令官暗殺について相応の決定が下されるだろうとして、「テロ暗殺を行った犯罪者らは、適切な時期と場所において厳しい報復に直面するだろう」と表明しました。
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