米大統領が、NYでの銃撃事件に「介入」を示唆
8月 17, 2020 20:30 Asia/Tokyo
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トランプ大統領
アメリカのトランプ大統領は、最近、同国ニューヨーク市内で発生した銃撃事件に反応し、同市への介入を示唆しました。
トランプ大統領は、この3日間、ニューヨーク市内で発生した銃撃事件に言及し、「もし、ビル・デブラシオNY市長に、同市の法と秩序で取り締まる能力がないなら、大統領として自分がそのことをやる」と発言しました。
米ABCテレビは、ツイッターで「過去72時間に、ニューヨークで49人が銃撃されている」と報じました。
アメリカでは、銃所持が自由なことから、毎日大勢の人々が銃を使用した暴力で死傷しています。
にもかかわらず、アメリカでは、武器ロビーの強大な影響力により、これまでに同国議会などの行政機関は銃規制に関する措置をとることができていません。
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