米世論調査、トランプ氏とバイデン氏が接戦
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11月に行われる米大統領選で、民主党からの指名を確実にしているバイデン前副大統領と現職のトランプ大統領との支持率が接戦となっていることが分かりました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
8月 17, 2020 16:09 Asia/Tokyo
  • トランプ氏とバイデン氏 現在、支持率は接戦
    トランプ氏とバイデン氏 現在、支持率は接戦

11月に行われる米大統領選で、民主党からの指名を確実にしているバイデン前副大統領と現職のトランプ大統領との支持率が接戦となっていることが分かりました。

米CNNによりますと、同社が委託した世論調査会社SSRSの調査で、登録有権者の50%が民主党のバイデン氏とカマラ・ハリス氏を支持、46%がトランプ大統領とマイク・ペンス副大統領を支持していることが明らかになりました。

接戦となっている15州では、バイデン氏支持が49%、トランプ氏支持は48%でした。

また男性有権者のトランプ氏支持は56%、バイデン氏支持は40%、無党派層のトランプ氏支持が45%、バイデン氏支持が46%などとなっています。

ただ、11月までに投票先を変える可能性があると答えた人の割合はトランプ氏支持層の12%で、バイデン氏支持層の同7%を上回っています。

バイデン氏はハリス氏を副大統領候補に選びましたが、ハリス氏の選択について「非常に良い」「とても良い」とした人の割合は52%でした。ただ、62%がハリス氏の選出が投票に大きな影響は与えないとしています。

今回の世論調査は8月12日から15日にかけて全米の成人1108人を無作為に抽出し固定電話もしくは携帯電話で話を聞きました。そのうち987人が登録有権者でした。

 

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