英外相の訪米に同行の警官、機内に銃を置き忘れ停職に
9月 20, 2020 13:30 Asia/Tokyo
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ラーブ英外相
ラーブ英外相の米国訪問に同行した護衛チームの警官が、帰国便の機内に銃を置き忘れ、停職処分となっていることが分かりました。
英PA通信によりますと、ラーブ外相の一行は18日にロンドンのヒースロー国際航空に帰着しました。
ロンドン警視庁はこの報道について、「18日の到着便での一件は承知している」と述べました。
警察報道官は19日の声明で「問題を極めて深刻に受け止めている」と述べ、この警官は内部調査の間、職務から外されていると説明しました。
ラーブ氏は訪米中、ポンペオ米国務長官らと会談しました。
英警察では今年、キャメロン元首相の訪米で護衛を担当した警官が、復路の民間機でトイレに実弾入りのけん銃とキャメロン氏の旅券を置き忘れる騒ぎが起きていました。
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