国連「制裁下にある国では、医療機器の不足に見舞われている」
10月 17, 2020 15:45 Asia/Tokyo
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Alena Douhan 国連特別報告者
Alena Douhan 国連特別報告者は、各国の新型コロナウイルス対策能力に対する一方的な制裁の悪影響を指摘し、「制裁は、医療機器や支援態勢の不足につながっている」としました。
イルナー通信によりますと、Douhan 国連特別報告者は16日金曜、国連総会第3委員会の会合にて、イラン、シリア、キューバに対する一方的な制裁の悪影響に言及し、「世界各地の企業や銀行は、制裁下に置かれた国々との取引を禁止されている」と述べました。
国連総会第3委員会のイラン代表・ザーレイーヤーン氏も、この会合において、新型コロナウイルスが各国に危機をもたらしている中で国連の立場が無視されていることは遺憾だとして、国際社会が米国の一極主義という災禍を前に連帯するよう求めました。
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