米ノースカロライナで発砲事件、6人負傷
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米ノースカロライナ州ガストニアのナイトクラブで発砲事件が起き、少なくとも6人が負傷しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
11月 14, 2020 15:37 Asia/Tokyo
  • 米ノースカロライナで発砲事件
    米ノースカロライナで発砲事件

米ノースカロライナ州ガストニアのナイトクラブで発砲事件が起き、少なくとも6人が負傷しました。

IRIB通信によりますと、この発砲事件は現地時間の12日木曜夜に発生しました。

米情報筋は、負傷者のうち2人は警官だったと伝えています。

発砲事件の犯人は複数人で、治安部隊に逮捕されたものの、犯人の身元と犯行動機についてはまだ発表されていません。

アメリカでは、人質事件、暴力、銃器を使った攻撃などが多発しています。

アメリカ各地で起きている発砲・銃撃事件により、同国では年間数千人が死傷しています。公式発表では、国内にある銃器の数は2億7000万から3億丁であり、国民1人あたりおよそ1丁が存在している計算になります。

アメリカでは、人権団体などの要請にもかかわらず、強力な武器関係団体のロビー活動により、これまでにどの歴代政権も国内の銃販売を規制する法律を作ることができませんでした。

トランプ現米大統領は、これらの団体を支援している主要な人物の1人です。

同大統領は任期開始の際、国内の銃器所有者に向けて、「米国の銃器所有者に対する8年間の権利侵害の時は終わった。彼らには今、ホワイトハウス内に本当の支援者がいる」と述べていました。

 

 

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