米次期副大統領が、国内家庭が食糧を確保できないと警告
1月 09, 2021 19:42 Asia/Tokyo
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米次期副大統領であるカマラ・ハリス氏
米次期副大統領であるカマラ・ハリス氏が、国内の家庭は日々の食糧を確保する力もない状態だとして警告しました。
AP通信によりますと、ハリス氏は、「多くの米国民は今、経済的安定と充分な収入にさえ手が届かない状態にある。彼らの多くは、次に自分が食べる食糧を入手できるかを確信できていない」と述べました。
そして、「小規模な商売を行っている一部の業者は、打撃を受けている最中にある」としました。
アメリカ国内に新型コロナウイルスが感染拡大し、多くの家庭が収入の問題に直面したことで、その大部分が食糧確保のために慈善団体の支援に頼らざるを得なくなっています。
複数の統計からは、アメリカでの失業率もこの数か月間増加が続いているという結果が出ています。
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