複数の人権活動家が、一部の国での人権侵害への英の関与を非難
1月 19, 2021 02:25 Asia/Tokyo
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複数の人権活動家が、一部の国での人権侵害への英の関与を非難
複数の人権活動家らが、一部の国における人権侵害へのイギリス軍訓練の関与に関する調査を求めました。
イギリスの新聞ガーディアンによりますと、複数の人権活動家らが、バーレーンやサウジアラビアをはじめとする15カ国での人権侵害への、イギリス軍の訓練の関与についての調査を求めた、ということです。
イギリスのNGOであるCAAT・武器貿易反対キャンペーンも、一部の国での人権侵害にイギリスの軍事訓練がどのように利用されているかに関する調査を要求しています。
ガーディアン紙はまた、イギリス政府が2018年から2019年、および2019年から2020年にかけての期間に国内で世界のおよそ3分の2以上の国に軍事訓練を施したことを裏付ける報告を入手しています。
バーレーンやサウジアラビアをはじめとするこれらの国の一部は、人権侵害に関する暗澹たる経歴を有しています。
CAATの活動家の1人であるアンドルー・スミス氏は、「この問題は、イギリス政府に関する重大な疑問を生み出している」と語りました。
イギリス政府は、人権団体からの反対と裁判所の判決にもかかわらず、依然としてイエメン戦争中のサウジ主導アラブ連合軍への武器提供を続けています。
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