IOC会長、「東京五輪出場選手の多くがワクチン接種済み」
3月 25, 2021 19:17 Asia/Tokyo
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IOC国際オリンピック委員会のバッハ会長
IOC国際オリンピック委員会のバッハ会長が、東京オリンピック大会に出場する選手の多くがすでにワクチン接種を終えていることを明らかにしました。
IOCはこれに先立ち、出場選手のワクチン接種について、義務ではないとしながらも、奨励する立場を示していました。
オリンピック東京大会は2020年に開催が予定されていましたが、新型コロナウイルスの感染拡大により延期され、今年の7月23日から8月8日の日程で開かれることになっています。
IOCの公式サイトによれば、バッハ会長は欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長に、出場選手の多くがワクチン接種を済ませ、その他の選手も各国政府が定めたワクチン接種の義務対象となっていると報告したということです。
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