外国メディアが、北朝鮮の朝鮮労働党大会を取材
May 10, 2016 14:12 Asia/Tokyo
外国メディアが、北朝鮮の朝鮮労働党大会を5分間、取材しました。
フランス通信によりますと、朝鮮労働党大会は、9日月曜、130人の外国人記者に5分間の取材を認めました。
外国人記者はそれまで、会場から200メートル離れた場所までしか近づけませんでした。
北朝鮮では、6日金曜、36年ぶりの朝鮮労働党大会が開幕しました。
北朝鮮のキムジョンウン第一書記は、これまでの副党首から、党最高位の「党委員長」に昇格しました。
朝鮮労働党大会は、核兵器の強化に関する文書を採択しました。
また、北朝鮮の核の防衛力の向上と経済開発、都市開発の必要性を強調しました。
キムジョンウン氏はこれについて、「北朝鮮の領土が侵略されない限り、核兵器は使用しない」と語りました。
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