ロシアが、仏将軍の遺骨を本国に返還
7月 14, 2021 14:48 Asia/Tokyo
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仏将軍の遺骨
ロシアが、200年以上前に戦死したフランス皇帝ナポレオン軍の将軍の1人、シャルル・エティエンヌ・ギュダン将軍のものとみられる遺骨を本国フランスに引き渡しました。
イルナー通信によりますと、ギュダン将軍の遺骨は、13日火曜、ロシア・モスクワ近郊にある空港での式典の中で、200年以上の時を経てフランス当局に引き渡され、航空機によって仏・パリに運ばれました。
ギュダン将軍は、ナポレオン・ボナパルトと同時期にエコール・ド・ブリアンヌに学び、1812年のロシア遠征の際に同国西部スモレンスク(Smolensk)市近郊で重傷がもとで死亡し、その場所に埋葬されました。
ギュダン将軍の埋葬場所を発見する作業は長期間を要し、最終的にロシアとフランスの協力により、モスクワの西440キロにあるスモレンスクで発見されています。
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