仏大臣が、衛生パス不携帯で飛行機から降ろされる
12月 26, 2021 20:17 Asia/Tokyo
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フランスのアメリー・ド・モンシャラン公共変革・公務員大臣
フランスのアメリー・ド・モンシャラン公共変革・公務員大臣が衛生パスなしで搭乗したために飛行機から降ろされたことが、メディアやSNSで話題をさらっています。
IRIB通信によりますと、モンシャラン大臣は23日木曜、スイス・ジュネーブ行きのエールフランス機に搭乗したものの、新型コロナウイルス陰性証明とワクチン接種証明を携帯していなかったことから、機長判断で飛行機から降ろされました。
この便では他にも4人の乗客が衛生書類の不備のために搭乗拒否されましたが、同大臣はエールフランスの地上勤務の責任者に対し、自身の地位に免じて特別に見逃してくれるよう頼んだということです。
フランスのル・パリジャン、リベラシオン、ミディ・リーブル、ヌーヴェル・オプセルヴァトワールなどの新聞や雑誌、 LCI BFMやラ・デペシュなどのメディアの大半はこの件について、「一国の閣僚が今の状況下で必要なこれらの書類をなぜ携帯していなかったのか」と強調しています。
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