ウクライナ東部からロシアへの難民数が、ロシア部隊派遣への期待により減少
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ウクライナ東部のドネツクとルハンシクからロシアへ向かう難民の数がそれまでの数日間と比べて減少しており、その理由に同地域へのロシア平和維持部隊派遣への期待と安全面の向上が挙げられています。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
2月 23, 2022 16:31 Asia/Tokyo
  • ドネツクとルハンシク
    ドネツクとルハンシク

ウクライナ東部のドネツクとルハンシクからロシアへ向かう難民の数がそれまでの数日間と比べて減少しており、その理由に同地域へのロシア平和維持部隊派遣への期待と安全面の向上が挙げられています。

ロシア公営テレビ局のチャンネル2は23日水曜、同国のチュプリヤン非常事態相の発言を引用して、「22日火曜までは、連日3万人以上の難民がドネツク地域からロシアに入国していたが、この24時間にその数は1万人以下になった」と伝えました。

この発言によれば、ロシア西部ロストフ州には125の仮設住宅区域が作られており、ドネツクとルハンシクの各都市から来た計6800人以上の難民がすでに場所を与えられたということです。

この報道によれば、これらの難民が減少したもうひとつの理由として、同地域へのロシア平和維持部隊派遣への期待が挙げられるということです。

ロシア上院は22日火曜、同国のプーチン大統領に同地域へ平和維持部隊を派遣する許可を出しています。

 


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