アメリカ下院のイスラム教徒議員であるイルハン・オマル氏が、世界で起きている人権侵害や戦争犯罪に関する自国政府の主張を、非常に偽善的だとしました。
オマル氏は、世界で起きている人権侵害や戦争犯罪に関するアメリカ政府の主張を批判するとともに、「米国はこのような主張の代わりに、まず国際刑事裁判所の規定を批准すべきだ」と述べました。
アメリカのトランプ前政権は、国際刑事裁判所の判事や検察官らを制裁対象とし、彼らのアメリカ入国を禁じました。
この制裁の対象となったのは、国際刑事裁判所が扱うアメリカの戦争犯罪事例に関わっている人々でした。
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