ロシアが、ウクライナ軍による犯罪の証拠を国連に提出
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ロシアのネベンジャ国連大使が、ウクライナ軍による犯罪行為の証拠を国連に提出しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
May 07, 2022 16:34 Asia/Tokyo
  • ロシアのネベンジャ国連大使
    ロシアのネベンジャ国連大使

ロシアのネベンジャ国連大使が、ウクライナ軍による犯罪行為の証拠を国連に提出しました。

イルナー通信によりますと、ネベンジャ国連大使は現地時間の6日金曜、安保理の非公式会合において理事国に向けて、ウクライナ軍が国際人道法に違反して住宅街に重火器を配備し、民間人を人間の盾にしていたことについて説明しました。

同氏は、「ロシアは、ウクライナ軍と民兵組織がこれらの原則に組織的に違反していることを示す証拠を持っている」と述べました。

続けて、「多くの目撃証言は、ウクライナ軍が民間人を人質に取り、人間の盾として利用しているとしている」としました。

また、映像や図を用いて、ウクライナ軍が住宅街や非軍事インフラに拠点を置いていることを示して見せました。

同氏の説明では、画像からは、複数の建物においてウクライナ軍が1階に戦車、中層階に民間人、上層階や屋上に重火器を持った兵士や狙撃兵を配備していることが分かるということです。

同氏はさらに、民間人がどのように自分たちが戦闘地帯から脱出したかを語るインタビュー映像も見せました。

それらの民間人らが語ったところでは、ウクライナ軍は人道回廊に沿って戦闘地帯から避難しようとしていた人々の車に向けて発砲したということです。

インタビューではさらに地元の人々が、マリウポリ劇場の爆撃や爆破がロシアによる行為であることを強く否定していました。

 


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