-
IAEAがイラン2施設の査察予定を発表
9月 05, 2020 09:46IAEA国際原子力機関は、イランとのNPT核不拡散防止条約セーフガード合意に関する最新の報告書で、同機関が求めていたイランにある核施設2か所への査察が実施されることを確認したと発表しました。
-
イランとロシアが、核の平和利用で協力拡大へ
9月 05, 2020 15:50ロシア駐在のジャラーリー・イラン大使と、ロシア国営原子力総合企業ロスアトム社のNikolay Spassky国際担当副社長が会談し、両国が平和的核活動分野で協力を継続・拡大することを強調しました。
-
ロシア外相、米の対イラン政策への欧州の追従に反応
9月 03, 2020 15:52ラブロフ・ロシア外相が、「ヨーロッパ諸国がアメリカに対し、同国の違法な制裁の適用免除および、対イラン通商の許可を要求したことは、卑劣な行動である」としました。
-
安保理新議長、アメリカへの拒否の姿勢を鮮明に示す
9月 02, 2020 16:49国連安全保障理事会の新議長国となったニジェールのアバリ国連大使は、自身の任期中に安保理がイランに対する国連制裁復活につながるいかなる措置も取らない、と強調しました。
-
イラン大統領、「核合意の特権を利用しようとの米国の試みは噴飯もの」
9月 02, 2020 16:13イランのローハーニー大統領は、「核合意から離脱したにもかかわらず、その特権を利用しようするアメリカの試みは噴飯ものだ」と述べました。
-
欧州対外行動庁事務局長が声明、「米国はイランへの制裁復活プロセスに着手できない」
9月 02, 2020 15:45第16回核合意合同委員会のコーディネーターでもあるEUのヘルガ・シュミット欧州対外行動庁事務局長は、会議後に声明を発表し、この国際合意を維持する重要性を強調しました。
-
イラン外務次官「核合意存続の唯一の策は制裁解除」
9月 02, 2020 13:36イランのアラーグチー外務次官は、核合意存続の唯一の原則的な方法は制裁を解除すること、と強調しました。
-
イラン外務次官、「核合意締結国は米国を当事国とは認めない」
9月 02, 2020 12:40イランのアラーグチー政務担当外務次官は、オーストリア・ウィーンで開かれたイラン核合意をめぐる合同委員会の後、合意締結国が米国を合意の一員として認めていないことを強調し、「核合意締結国は、アメリカが合意または安保理決議2231に盛り込まれたメカニズムを適用する権利を認めない」と説明しました。
-
イラン外務次官が、ウィーンでIAEA事務局長と会談
9月 02, 2020 10:06イランのアラーグチー政務担当外務次官は1日火曜夜、オーストリア・ウィーンで開催されたイラン核合意合同委員会会議の後、IAEA国際原子力機関のグロッシ事務局長と会談しました。
-
米の核問題評論家、「イランとIAEAの合意は、米にとって敗北」
9月 02, 2020 14:35アメリカのシンクタンク・外交問題評議会のメンバーであり、核問題評論家でもあるダベンポート・ケルシー氏は、イランとIAEA国際原子力機関の合意を、「アメリカにとって新たな敗北」と述べました。