米主導多国籍軍兵士らによるアフガンでの犯罪発覚が続く
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米主導多国籍軍の兵士らがアフガニスタンで行った犯罪について、毎日のように新たな側面からの発覚が相次いでいます。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
12月 24, 2020 18:25 Asia/Tokyo
  • 米主導多国籍軍兵士らによるアフガンでの犯罪
    米主導多国籍軍兵士らによるアフガンでの犯罪

米主導多国籍軍の兵士らがアフガニスタンで行った犯罪について、毎日のように新たな側面からの発覚が相次いでいます。

ファールス通信によりますと、アフガニスタン国民や政府関係者の怒りを巻き起こした駐留オーストラリア軍兵士による犯罪の発覚に続き、2017年にオランダ軍兵士数名も自軍司令官らの命令を受け、防衛手段を持たない無力なアフガニスタン民間人を殺害していたことが明らかになりました。

オランダ国防省は、この犯罪についての反応で、この行為に対する遺憾の意や非難を示すことなく、関係者への調査が開始される予定だと発表しました。

アフガニスタンにおいてアメリカ、オーストラリア、イギリスなどの駐留多国籍軍兵士が犯した、無力な民間人の殺害、イスラム教徒が神聖視するものに対する侮辱、コーラン焼却などの犯罪は、アフガニスタンの人々や世界のイスラム教徒の憤怒と嫌悪を掻き立てています。

 

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