米偵察機が異例の韓国北東部を飛行、北朝鮮党大会関連の軍事動向監視の可能性
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民間の航空追跡サイト「ノー・コールサイン」が、韓国北東部・江原道の上空で6日水曜午後、米空軍の偵察機EP3E1機の航跡が確認されたことを明らかにしました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
1月 06, 2021 16:29 Asia/Tokyo
  • 米偵察機
    米偵察機

民間の航空追跡サイト「ノー・コールサイン」が、韓国北東部・江原道の上空で6日水曜午後、米空軍の偵察機EP3E1機の航跡が確認されたことを明らかにしました。

韓国・ヨンハプ通信が、ソウルから報じたところによりますと、同機は信号情報の収集や偵察を行う航空機で、ソウル郊外の京畿道から江原道の上空まで飛行し、黄海に戻ったということです。

この航空機はさらに、地上と空中のあらゆる信号、さらにはミサイル発射前後に放出される電子信号もを捉え分析する事が可能であり、主に京畿道や仁川市、中部の忠清南道付近上空で航跡が確認されていましたが、原道の上空で捉えられるのは異例のことです。

なお、韓国軍の関係者らは、アメリカのこの行動を、5日火曜に開幕した北朝鮮の朝鮮労働党大会に合わせ、北朝鮮軍の動向を監視するための飛行だとの見方を示しています。

 

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