ミャンマーでの抗議行動が、9日間にわたり継続
2月 14, 2021 17:37 Asia/Tokyo
ミャンマー市民は、国軍のクーデターに抗議して、9日連続で街頭に繰り出しています。
イスナー通信によりますと、ミャンマー市民のグループは、同国第2の都市ヤンゴンの中心部でデモ行進を行い、ミャンマーの民主化運動の指導者であるアウンサン・スーチー氏の釈放を再び要求しました。
政治犯支援協会の監視チームによりますと、ミャンマーでのクーデターの発生以来、これまでに384人以上が身柄を拘束されています。
ミャンマー国軍は、クーデター政策を推進し永続させるために、国営テレビに制限をかけ、国民民主連盟の最も重要なコミュニケーションツールであるソーシャルネットワークFacebookへの同国内でのアクセス停止を行っています。
ミャンマー軍は今月1日、アウンサンスーチー氏率いる与党・国民民主同盟党に対して、議会選挙における不正への抗議を銘打ってクーデターを行いました。
ミャンマー軍部隊は、与党国民民主同盟党の指導者であるアウンサンスーチー氏を含む数人の党幹部とウィン・ミン大統領を自宅軟禁に処しています。
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