パキスタンで、イスラエルの犯罪への抗議デモ続く
May 17, 2021 17:18 Asia/Tokyo
パキスタンの人々が、パレスチナ・ガザ地区へのシオニスト政権イスラエルによる攻撃継続を非難して、この数日で数回目となるデモを実施し、虐げられているパレスチナ国民との連帯を宣言しました。
イルナー通信によりますと、1948年5月14日のイスラエル創設宣言によってパレスチナ在住アラブ人が居住地を追われ難民となったことを嘆く「ナクバ(大災厄)の日」を迎えたことに合わせ、パキスタンでは16日日曜、首都イスラマバードをはじめとした国内各地でデモが行われました。参加者らは「イスラエルに死を」「アメリカに死を」というスローガンを唱え、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムの理想および、パレスチナ人の戦いと抵抗を支持しました。
デモ参加者らはさらに、シオニスト政権の旗とその主要な支援者であるアメリカの国旗に火を点け焼却しました。
正当性のないシオニスト政権がイスラエル創設宣言を行った日である5月14日は、「ナクバの日」と名付けられています。
ガザ地区に対するシオニスト政権の新たな一連の空爆と砲弾攻撃は、今月10日から開始され、これにより現在までに200人以上のパレスチナ人が殉教、さらに1200人以上が負傷しています。
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