韓国外務次官が、日本の原発処理水への「懸念」をIAEA事務局長に伝達
May 29, 2021 20:39 Asia/Tokyo
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IAEA国際原子力機関のグロッシ事務局長
韓国の崔鍾文外務第2次官が28日、オーストリアを訪問し、IAEA国際原子力機関のグロッシ事務局長と会談しました。
時事通信によりますと、韓国外務省は29日、崔氏がグロッシ事務局長に、日本政府が東京電力福島第1原発の処理水を海洋放出する方針を決めたことについて韓国政府の「懸念」を伝え、IAEAが役割を果たすよう要請したことを発表しました。
韓国は既に、IMO国際海事機関に対しても懸念を訴える書簡を送っています。
両氏はまた、核不拡散問題などの分野での協力に関しても意見を交換しました。
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