イラン国会議員、「米はアフガンで起きている危機の主要因」
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イラン国会・国家安全保障外交政策委員会のマーレキー議員が、「米国はアフガニスタンで起きている危機の原因である」と強調しました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
7月 19, 2021 10:24 Asia/Tokyo
  • アフガンでの米軍
    アフガンでの米軍

イラン国会・国家安全保障外交政策委員会のマーレキー議員が、「米国はアフガニスタンで起きている危機の原因である」と強調しました。

マーレキー議員は18日日曜、国際通信イランプレスの国会担当記者との独占インタビューにおいて、「この20年間における米国の干渉は、アフガニスタンで危機が起こる結果となった。米国は国際社会に対してこれを釈明する責任がある」と述べました。

続けて、米軍撤退にともなうアフガニスタンの情勢不安について触れ、「米国はアフガニスタン政府を支援せず、同国の国民も見放している」と指摘しました。

そして、イランにアフガニスタン危機解決に取り組む準備があることを強調し、「アフガンの国民、政府、反政府組織タリバンは、協議を開くことにより、自国の未来に向けた決定を行う必要がある」としました。

 

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