アフガン・反タリバン勢力が、パンジシール渓谷の陥落を否定
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アフガニスタン北東部パンジシール渓谷を拠点とする反タリバン勢力が、同地域全体を占領したとするタリバン側の主張を否定しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
9月 06, 2021 16:12 Asia/Tokyo

アフガニスタン北東部パンジシール渓谷を拠点とする反タリバン勢力が、同地域全体を占領したとするタリバン側の主張を否定しました。

アルアーラム・チャンネルは先ほど速報で、「パンジシール渓谷を拠点とするアフガン抵抗軍が、同地域を占領したとするタリバン側の主張を否定し、自らがこの渓谷内にいると表明している」と報じています。

数時間前には、最近アフガンを制圧した組織タリバンのムジャヒド報道官がメッセージを発し、パンジシール州を掌握したと発表すると共に、「民衆の支援により、アフガンでの完全な安全確立に向けた最後の努力が実を結び、パンジシール州がタリバンの完全な管理下に入った」と表明していました。

同報道官はまた、「このたびの勝利をもって、アフガン各地は戦闘から完全に乖離し、わが国は自由と独立、福祉の中で、平和で恵まれた生活を有することとなろう」と強調しています。

アフガンの国民的英雄・故マスード司令官の実子にあたるアフメド・マスード氏主導の反タリバン勢力は、およそ1週間にわたりタリバン側と戦っています。

 

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