韓国・済州道が、福島原発汚染水の海洋放出めぐる対応を推進へ
2月 01, 2022 20:09 Asia/Tokyo
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福島原発汚染水
韓国南部の済州島を行政区域に持つ済州道は1日、福島第1原子力発電所の処理済み汚染水の海洋放出について、予想される被害を調査するとともに対応計画の策定作業を推進する方針を発表しました。
韓国のヨンハプ通信によりますと、同道は漁業関係者と地域の意見を取りまとめるほか、専門家の諮問を受け、対応計画を策定する予定です。
また、4日まで入札公告を行い、提案書を評価して作業を行う事業者を選定するということで、今月中に作業に着手し、10月ごろに完了する計画です。
日本政府は2021年4月、放射性物質を含む処理済み汚染水を希釈して2年後に海洋放出する計画を発表していました。
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