中国・洮南市の四海湖に浮かぶ氷の「団子」
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中国吉林省洮南市にある四海湖でこのところ、中国の伝統祝日の1つ・元宵節に食べる湯円(タンユェン、もち米で作った団子)そっくりの球状の氷が出現し、多くの写真愛好家や観光客の目を楽しませています。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
2月 16, 2022 20:39 Asia/Tokyo

中国吉林省洮南市にある四海湖でこのところ、中国の伝統祝日の1つ・元宵節に食べる湯円(タンユェン、もち米で作った団子)そっくりの球状の氷が出現し、多くの写真愛好家や観光客の目を楽しませています。

中国・新華社通信が15日火曜、報じたところによりますと、元宵節は春節(旧正月)後の最初の満月(旧暦1月15日、今年は2月15日)を祝う中国の伝統祝日とされています。

洮南四海湖国家湿地公園には冬になると幻想的な景色が広がりますが、その四海湖湿地に最近、湖に張った氷の下にボール状の氷が大量に出現するという珍しい現象が生じています。

これらの氷はまるで「湯圓(もち米粉で餡を包み茹でた団子)」のようで、このような現象は地元の人々もこれまで見たことがないとされており、その具体的な発生原因については、今後の専門家の研究が待つ必要があるということです。

 


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