イスラエルに拘束中のガザ病院長、容態深刻か
9月 27, 2025 14:09 Asia/Tokyo
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カマル・アドワン病院のフッサム・アブ・サフィヤ院長
昨年12月にイスラエル軍に拘束されて以来、詳しい消息が分からなくなっているガザのカマル・アドワン病院のフッサム・アブ・サフィヤ院長について、イスラエルの人権団体が「深刻な容態だ」と明らかにしました。
【ParsToday西アジア】イスラエルの医師らでつくる団体「人権を守る医師団」は、イスラエルの刑務所に収容されているとされるアブ・サフィヤ院長について、拘束された昨年12月から25キロも体重が減少したとしました。
同団体は、医師や看護師らを拘束することは「法的・倫理的犯罪」であるとし、速やかな釈放を求め、国際社会にもはたらきかけを求めました。
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