イスラエル雇いのテロリストがイランに幼児殺害を持ち込む
1月 12, 2026 12:30 Asia/Tokyo
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イラン西部ケルマーンシャー出身の少女メリーナーちゃん(3)が、武装テロリストに射殺され殉教しました。
退位したイラン国王の息子の呼びかけは、イラン全国におけるテロ作戦開始の暗号でした。
【ParsTodayイラン】昨年6月の12日間戦争で目的を達成し損ねた米国とシオニスト政権イスラエルの軍事目標の口実となったのは、経済問題に関するイラン国民の権利への抗議でした。これらの犯罪勢力は過去6ヶ月間にわたり、イランの不安定化を狙い多くの措置を講じてきました。その1つは、ちょうどよい折での起用を目的とした武装テロリストの投入でした。
経済問題関連の抗議運動が始まった後、潜入したテロリスト勢力は民衆の中に紛れ込み、民衆の中から民衆を標的としました。テロリストらは、レザー・パフラヴィー元イラン皇太子の呼びかけに応じて、同国の複数の都市で同時に活動を開始しています。同元皇太子は、この呼びかけによって潜入した勢力に対し、人々を殺害しイランを破壊するよう実際に指示命令を出していました。
今月8日木曜には、ケルマーンシャー州の3歳の少女メリーナーちゃんが、イラン元皇太子によるこの指示の犠牲者の1人となりました。この少女は父親に抱かれた状態で薬局に入った際に武装した犯罪者らに取り囲まれ、これらの武装テロリストにより残忍にも射殺され、殉教しています。
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