イラン外務省報道官;「侵略者の条件に基づいた戦争終結を決して許さない」
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イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官
バガーイー・イラン外務省報道官が「我々は確かに戦争を始めた側ではないが、侵略者の条件に基づく戦争終結は決して許さない」と語りました。
【ParsTodayイラン】メフル通信によりますと、エスマーイール・バガーイー報道官は24日月曜の記者会見で「我々は侵略者に対し一切譲歩しない」と述べています。また「イランは戦争を始めた側ではなかったが、自らの領土主権を守ったのだ。我々は確かに戦争を始めた側ではないが、侵略者の提示する条件に基づいた戦争の終結を許さない」としました。
さらに、ホルモズ海峡の開放に関するアメリカ当局者の主張については「これは賢明な人々が知っていることだと言わねばならない。これは対立する両陣営が仕掛けた心理戦とメディア戦争の一部であり、そのようなものはない」と述べました。
続けて、パキスタンのアシム・ムニール陸軍元帥のテヘラン訪問に言及し、「イランとパキスタンの二国間関係は、これまでで最も良好な段階の一つを迎えており、両国はあらゆる分野でこの関係を拡大していく決意である」と強調しています。
そして最後に、イランに対するアメリカの経済戦争についても「イラン国民を支援するはずだったアメリカが、あらゆる手段を使ってイランを罰しようとしていることが明らかになった。この点に関しては確実に、必要な警告が発せられてきた。今や、イランの海域封鎖は侵略行為の一例であり、そのエスカレーションは必ずそれ相当の結果をもたらすだろう。そして、我々は決して八方塞がりではない。国際法によれば、他国には米国との協力は許されていない」と結びました。
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