イラン外相;「イラン国民は自らの権利回復のために抵抗」
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アラーグチー・イラン外相がSCO上海協力機構首脳会議の初日を終えた後、「イラン国民は今後も自国の権利回復のために抵抗を続ける」と語りました。
(last modified 2026-09-01T09:25:31+00:00 )
9月 01, 2026 14:23 Asia/Tokyo
  • イランのセイイェドアッバース・アラーグチー外相
    イランのセイイェドアッバース・アラーグチー外相

アラーグチー・イラン外相がSCO上海協力機構首脳会議の初日を終えた後、「イラン国民は今後も自国の権利回復のために抵抗を続ける」と語りました。

【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、セイイェドアッバース・アラーグチー外相は31日月曜夜、中央アジア・キルギスで開催されたSCO首脳会議初日を終えて、「全ての会合と協議は完全にビジネスライクで、一般的な形式上のものとはかけ離れていた。特に、経済分野をはじめとする様々な分野における協力の議題と背景が議論された」と述べています。

また「アメリカの攻撃とその結果についても議論がなされ、我々はイラン国民が今後も自らの権利回復のために抵抗を続けていくことを強調した」とコメントしました。

加えて「全ての会合で取り上げられた議題の一つは、イランとアメリカの大統領が署名し、アメリカがこれに違反しているイスラマバード覚書である」と語っています。

アラーグチー外相は最後に、「解決策はごく単純明快である。つまり、アメリカが自らの約束事、および大統領が署名した合意を遵守すべきだということだ。そうすれば、全てが正しい軌道に戻るだろう」と結びました。

 


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