イラン外務省報道官;「世界はアメリカの偽りの作り話に騙されない」
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バガーイー・イラン外務省報道官が「世界はアメリカの偽りの作り話には騙されない」と語りました。
(last modified 2026-09-19T11:00:12+00:00 )
9月 19, 2026 05:44 Asia/Tokyo
  • イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官
    イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官

バガーイー・イラン外務省報道官が「世界はアメリカの偽りの作り話には騙されない」と語りました。

【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、エスマーイール・バガーイー報道官はイランの経済状況に関する米国政府報道官の発言、および「次期国連総会期間中におけるイラン代表の米国内店舗での買い物を米国当局が禁止している(イラン代表団への買い物禁止令)」という主張に反応し、「アメリカの支配者らは未だに、諸国民には記憶力や分析的な良識が欠如していると思い込んでいる。それはまるで、世界がテレビドラマ『プルリブス(原題: Pluribus)』のストーリーのように、誰もが閉鎖的な意識でアメリカの文言にくぎ付けになり、その物語を無条件に鵜吞みにせねばならない状況に等しい」と投稿しています。

続けて「イラン国民一人ひとりに対し最大限の苦痛と苦難を押し付ける目的で残忍な経済戦争が行われている一方、イラン当局者にニューヨークの会員制量販店で商品購入させないなどいう大々的な大言壮語がなされている!」としました。

また「彼らは『1つの国民の生活への制裁』を祝い、量販店の会員カード(ストアカード)の新規取得や維持、および店舗での買い物を禁止する制限措置に向け、声明を発表している」とコメントしています。

バガーイー報道官は最後に「このプロパガンダ手法はあまりにも単純明快であることから、どのような稚拙な精神構造がイラン国民に対する違法な戦争を引き起こし、アメリカを今日のような破廉恥な窮地に陥れたのかが、今やより容易に理解できるようになった」と結びました。

 


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