イラン外務省報道官;「米は事実の隠蔽工作に熱を上げる」
9月 22, 2026 14:22 Asia/Tokyo
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イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官
イラン・イスラム共和国外務省のバガーイー報道官が、国連総会に出席するペゼシュキヤーン・イラン大統領の同行ジャーナリストや報道チームへの入国査証発給を拒否したという米国の行動を「事実の隠蔽および、情報へのアクセス権侵害により誤った偽情報の拡散キャンペーンを継続する行為」だとして非難しました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、エスマーイール・バガーイー報道官は、国連総会に出席するイラン・イスラム共和国代表団への同行を予定していたイラン人ジャーナリストや取材班へのアメリカ入国査証発給が拒否されたことを受け、ネット上の自身の個人ページに投稿したメッセージにおいて「統治政体が、自国のメディアによる情報へのアクセスを遮断する一方で、イラン大統領の取材班を含む、自らの声を聞かれたくない外国人ジャーナリストの情報へのアクセスも同時に遮断する場合、これはアクセス管理ではなく、情報へのアクセス権の侵害により事実を隠蔽し、誤った偽情報の拡散キャンペーンの続行を狙った工作である」と述べています。
また「かつては『鉄のカーテンを撤去した』などと大言壮語していた国が、今や自国内の鉄のカーテンに巻き込まれている」としました。
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