イランが、シリアの爆弾テロを非難
9月 06, 2016 13:12 Asia/Tokyo
イランがシリア各地で発生した爆弾テロを非難しました。
タスニーム通信によりますと、イラン外務省のガーセミー報道官は、シリアの民間人を攻撃するという、タクフィール主義のテロリストや彼らのワッハーブ派の支援者による行動は、彼らが地域の軍事衝突で敗北し、政冶上の幻想を抱いていることを示すものだ」と語りました。
ガーセミー報道官は5日月曜、タルトゥース、ホムス、ハサカ、ダマスカスの近郊を含むシリアの各地で発生し、罪のない人々数十名が死亡した、一連のテロ事件を非難すると共に、この事件に際し、シリアの政府と国民に哀悼の意を表明しました。
さらに、国際機関や国際社会は、この恥すべき犯罪の首謀者やその支持者、命令者に対する消極的な態度をやめ、タクフィール派のテロと根本的に対抗する上での人道的、法的、歴史的な責務の遂行において真剣に努力すべきだ」と述べました。
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