イラン外相が、ベネズエラに向けて出発
9月 13, 2016 14:56 Asia/Tokyo
イランのザリーフ外務大臣が、第17回非同盟諸国会議に参加するため、代表団を率いて、開催地であるベネズエラのマルガリータ島に出発しました。
イルナー通信によりますと、ザリーフ大臣の訪問には、イランのアラーグチー、及びタフテラヴァーンチー両外務次官が同行しています。
第17回非同盟諸国会合は、今月13日から18日まで、ベネズエラ・マルガリータ島において様々なレベルで開催される予定です。
なお、15、16日には、この組織に加盟する120カ国の外務大臣らが一堂に会すると見られています。
さらに、17、18日には、第17回非同盟諸国首脳会合が開催されます。
イランのローハーニー大統領は16日金曜、この会合に参加するためベネズエラを訪問することになっています。
ローハーニー大統領は、この会合の冒頭で演説するほか、現在の議長国の任務を次期議長国であるベネズエラの大統領に引き継ぐ予定です。
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