イラン大統領、「イランはスリランカの開発計画に参加する意向」
10月 10, 2016 15:51 Asia/Tokyo
イランのローハーニー大統領が、イランの企業はスリランカの開発プロジェクトに参加する意向であるとしました。
イルナー通信によりますと、ローハーニー大統領は、タイのバンコクで開催された、アジア協力対話首脳会合の傍ら、スリランカのシリセーナ大統領と会談し、「イランとスリランカは、常に良好な関係を持っており、両国の関係拡大における障害は一切存在しない」と述べました。
ローハーニー大統領はまた、「現在、暴力や過激派は地域が抱えている問題である」とし、「「暴力や過激主義は多くの社会における対立や衝突の要因であり、全てのグループ、民族、部族、宗教の信者に対し、忍耐強く互い柔和な態度で接し、尊重を伴う対話を奨励すべきだ」と語りました。
さらに、スリランカのシリセーナ大統領も、この会談において、「スリランカの平和や安定の確立におけるイランの役割を評価し、「イランは、地域やスリランカの問題を深く理解していることを示した」としました。
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