イラン、イラク・キルクークへのISISの攻撃を非難
10月 21, 2016 16:18 Asia/Tokyo
イラン外務省のガーセミー報道官が、イラクのキルクークに対するISISのテロ攻撃を非難しました。
イラン外務省メディア外交総局によりますと、ガーセミー報道官は、「イラクのテロリストは滅亡寸前であり、民間人に対するテロや殺害は、戦場での敗北に対する復讐として行われている」と強調しました。
また、キルクークのテロ攻撃でのイラン人の殉教者や負傷者の正確な数について、「イラン領事館が調査中だ」と語りました。
こうした中、これまでの統計では、イラン人殉教者が4人、負傷者が3人とされています。
イラク北部・キルクークで、21日金曜、ISISによるテロ攻撃があり、イラン人4人を含む、少なくとも16人が死亡しました。
ISISは、キルクークの政府系の建物、警察署、検問所などを攻撃しました。
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