イラク・ヒッラで爆弾テロ、イラン人巡礼者24名が殉教
11月 25, 2016 13:27 Asia/Tokyo
イラン外務省のガシュガーヴィー在外イラン人領事担当次官が、イラク・ヒッラで24日木曜に起こった爆弾テロにより、イラン人巡礼者24名が死亡したことを明らかにしました。
ガシュガーヴィー次官は、IRIB通信のインタビューで、「ヒッラ北部で自動車の爆発があり、カルバラのアルバインの儀式に参加し、帰国する途中だったイラン人24名を含むシーア派の巡礼者数十人が殉教、他数名が負傷した」と語りました。
ガシュガーヴィー次官は、「この爆弾テロがあった直後から、イラクのイラン大使館は現地の関係者やイラク政府関係者を通じて情報収集を開始した」と語りました。
さらに、巡礼者の安全確保におけるイラク政府の協力に触れ、「イラン政府は、巡礼者が帰国するまで、特に治安面でこの協力が続けられるよう期待している」と語りました。
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