イラン国防軍需大臣、「イランはシリア問題においてロシアと協力」
11月 26, 2016 15:18 Asia/Tokyo
イランのデフガーン国防軍需大臣が、「イランはシリアの合法政府を支援するためにロシアと協力している」としました。
ファールス通信によりますと、デフガーン大臣は26日土曜、記者団に対し、ロシアがイラン西部ハメダーンの空軍基地を再度、使用する意向を示したことについて、「イランはシリアの合法政府を支援する目的で、ロシアと必要な協力を行う」と語りました。
デフガーン大臣はまた、イラン国防軍需省は、ロシアから戦闘機スホイ30を購入することを検討しているとし、「イランは、自国の防衛面でのニーズを満たすために、アメリカとシオニスト政権を除いて、世界の各国と協力する」と述べました。
さらに、アメリカの大統領選挙の結果をイランにとって重要ではないとし、「アメリカは地域での自らの利益を追求しており、トランプ氏かクリントン氏のいずれかが大統領になっても、物事の本質には変わりはなく、イランはどのような圧力をかけられても、自国の立場から後退することはない」と語りました。
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