フィリピン国営石油会社、「イランは機会の国」
1月 05, 2017 12:49 Asia/Tokyo
フィリピンのアキノ国営石油会社の取締役が、フィリピンのエネルギーを確保するために、イランの液化ガス分野に投資すると語りました。
イラン石油省が運営するシャナー通信によりますと、アキノ取締役は、イランは多くの機会が存在する国であるとし、「イランの石油専門家は、聡明で高い専門性があり、制裁時代にこの産業を国際企業の参入なしに、見事に運営した」と語りました。
また、「フィリピンは、かつてイラン産原油の顧客だったが、現在、石油の購入再開に向け協議を行っている」と述べました。
フィリピン国営石油会社は、他の10の企業と共にイラン南部産油地域国営会社と協力合意書に調印しました。
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